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 倉松川を歩く

 2018年4月24日

幸手駅(東武日光線)・・・大日橋(倉松川)・・・志手橋(日光街道交差地点)・・神明社・・・幸手橋・・・天神島橋・・・天神島天神社・一色氏(天神島)砦跡・・・(圏央道)・・・吉野神社・・・吉野橋・・幸手領第二揚水機場・・安戸落悪水路分岐地点・・・長八橋・・・六間道橋・大膳堀分岐・・・留八橋・・・中水尾橋・・・安戸落悪水路分岐地点・・・倉松公園・・・倉松公園橋・・・倉持橋・・・新源内橋・・・堤根橋・地蔵・・隼人天神社・・・(新)倉松川分岐地点・旧倉松川・・・旧倉松第二調節池上流樋門・旧倉松第二調節池・・・蓮田橋・・・(国道16号)・・・旧倉松第一調節池・・・大口橋・・めがね橋・・・倉松公園・・・大落古利根川(葛西用水)合流地点・・・埼葛橋(古利根川)・・・春日橋・・・古利根公園橋・・日光街道粕壁宿・・・春日部駅(東武伊勢崎線)

  【ル−ト地図




幸手駅の西側を南流する倉松川
ホームから撮ったので流れは見えない。
少し上流の堀合橋の北の大中落悪水路が倉松川の管理起点で、
中落悪水路を合わせて幸手駅の南側で線路をくぐって東流する。


線路(正面)をくぐって来た倉松川(大日橋?から) 《地図
ここを起点として古利根川との合流地点まで歩く。


古い石橋の志手橋日光街道を横切る。
左の街道沿いの神明社の境内に「螺(たにし)不動」の菅谷不動がある。


志手橋



天神島橋から下流方向 《地図
榛の木の並木跡で、以前は幹と幹の間に横棒を渡して稲を干していた。





一色氏(幸手)砦跡・天神社


天神島天神社


天神島天神社





季節の進行が早い?



圏央道をくぐって流れて行く。



もう田植えは終わっている。



吉野神社に寄る。


吉野神社
ここも一色氏(幸手)にゆかりの神社


祭神は一色直為の奥方の吉野の前、
乳母の安戸が姥神様で、吉野・安戸はこのあたりの地名にもなっている。


吉野橋から下流方向 《地図
左岸に幸手領第二揚水機場がある。少し下流で安戸落悪水路、
大島新田調節池への大島新田川が分岐する。



安戸落悪水路に水は無かった。



大島新田調節池への水路の中水尾橋を渡る。 《地図


対岸の倉松公園


この先で安戸落悪水路がぐるっと回って来ている。
橋を渡って倉松公園の東端に出る。


倉松公園



新源八橋から下流方向
右岸前方は杉戸第三小学校


堤根橋から少し下流で旧倉松川が右に分岐する。 《地図
(新)倉松川は直流し中川に注いでいる。左は隼人天神社


橋脇の地蔵と馬頭観音?



隼人天神社



旧倉松川を行く。流量は少ない。 《地図



水門は閉められている。



流路は雑草に覆われている。



右が流路



旧倉松第二調節池上流樋門で水が復活



国道16号をくぐって第一調節池となる。
左は旧倉松公園



めがね橋 《地図



倉松公園沿いを進む。


大落古利根川合流地点(正面) 《地図



旧倉松川が右から大落古利根川葛西用水)に流れ込む。
正面は埼葛橋



古利根公園橋を渡って日光街道粕壁宿


中宿の田村家(田村荒物店) 《地図