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 富士見江川を歩く

 2016年12月3日

新河岸川合流地点・・・鶉橋・鶉河岸跡・・・山崎公園・・・油橋・・・権平川合流地点・・・尻たれ坂・・下鶴馬氷川神社・・・富士見江川・・・曙橋・・・打越橋・・・江川橋・・・鶴関橋・・・鶴馬橋(県道266号)・・富士見江川親水公園・・八ヶ上緑地公園・・・(東武東上線)・・富士見江川プロムナード・・唐沢堀合流地点・・・駒形橋・・関沢公園・・・丸富士商店会・・・橋本医院・・・藤久保交差点・県道334号・・東乗院跡・・・藤久保交差点・・・ライオンズマンション鶴瀬第3・・藤久保第一公園・・・鶴瀬駅(東武東上線)

  【ル−ト地図



新河岸川(左)との合流地点 《地図
「準用河川富士見江川起点」標石が立つ。



鶉橋(うずらばし)から合流地点方向
右岸は鶉河岸跡



山崎公園(せせらぎ菖蒲園)



権平川が左岸へ流れ込む。 《地図

   
権平川を上流に向かう。・尻たれ坂を横切っている。

   
尻たれ坂 《地図
昔は尻が垂れ下がるほどの急坂だったようだ。
坂上に下鶴馬氷川神社があり、宮坂とも呼ばれていた。


下鶴馬氷川神社

富士見江川に戻る。


打越橋から上流方向
鴨が泳いでいる。水はきれいだ。


鶴馬橋(県道266号)をくぐる。

   
富士見江川親水公園  《地図



東上線をくぐる。



唐沢堀が左から合流する。

   
富士見江川プロムナード 《地図


   
このあたりは暗渠で正面の四阿(あずまや)の上流から流れが現れる。


   
丸富士商店会Mの通りを横切って民家の間を流れている。
左が上流方向、右が下流方向



橋本医院の道路向かいの流れ(上流方向) 《地図

この先の民家の間で流れを一か所確認できたが、写真は撮れなかった。



この下を流れているのか? 《地図
この先?で北西方向に向きを変え、東乗院跡あたりで県道334号を横切り、
ライオンズマンションの下をくぐっていたようだ。



東乗院跡 《地図
下南畑の十玉院配下の修験(山伏)の道場だったという。
十玉院は難波田城跡にあった寺で、墓地が残っている。(『新河岸川C』に記載)

   
ライオンズマンション鶴瀬第3前 《地図》 ・裏側(北側)の藤久保第一公園
川跡・暗渠らしきものは見つからなかった。


さらに北西の車道は工事中で掘り返されていて、
ガードマンが目を光らせている。
保安柵の向こう側を確認したかったが近づくのはやめといた。

2005年4月のこのあたりの写真が、
富士見江川』(東京西北部の中小河川)に載っている。

最後が締まらなかったが、ここを終点とし鶴瀬駅に向かった。