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 福岡江川(緑道)を歩く


 2016年11月18日

新河岸川合流地点・福岡江川・・ふじみ野市運動公園・・・(国道254号)・・・谷田橋・・・稲荷神社・・・八幡橋・・・駒林八幡神社・・・水天宮橋・・・水天宮・薬王寺・厳島神社・薬師手洗いの池跡・・・湿気橋・・・彦兵衛橋・・・慶珍塚交差点・慶珍地蔵・・・(東武東上線)・・・(国道254号)・・・(旧川越街道)・・・調整池・・・旧川越街道・・・ふじみ野駅(東武東上線)

  【ル−ト地図】(福岡江川合流地点(新河岸川)→ふじみ野駅)



右端が新河岸川との合流地点。
上福岡市運動公園はふじみ野市運動公園になった。
古代から現代までをイメージした区間ごとに分かれている。
水天宮橋から上流(西側)が暗渠上の緑道として整備されている。


   
新河岸川合流地点・福岡江川上流方向(右はふじみ野市運動公園) 《地図


   
谷田橋から上流方向・川底から噴き出しているのは湧き水か、ポンプによる循環水か?


   
稲荷神社・境内に集められた石造物(頭部が破損している)



駒林八幡神社 《地図





水天宮・薬王寺(左) 《地図





厳島神社・薬師手洗いの池(水天宮の池)跡





水天宮橋から上流方向は暗渠の緑道が始まる。



ここは中世ゾーン



所々民話の掲示板がある。


「尼さんと比丘尼川」
江川から引いた用水路に落ちた赤子を救った尼さんの話。
この用水路を比丘尼川と呼ぶようになった。


小手指河原の戦」で敗れ、このあたりで自刃した鎌倉軍の武将の霊を弔うため、
慶珍という僧が建てた地蔵尊。慶珍地蔵には後で寄る。



ここまでが中世ゾーン



江戸ゾーンに入った。






願いが叶うと好物の青い唐辛子を供えたという「いぼとり地蔵」


関所のイメージか?



暴風雨から荷船を救った大杉大明神の大天狗の話


慶珍地蔵尊 《地図


民話の由来話は書かれていない。



ここは明治ゾーン


文明開化?



大正・昭和ゾーン


東武東上線をくぐる。東上線は大正時代に開通した。 《地図



住宅の間の現代の道になる。



この先、左にカーブして緑道は終わる。《地図



川跡が続いている。民家を迂回しながらたどってみる。



国道254号(川越街道)を横切った所から上流方向



旧川越街道を横切った所から上流方向 《地図
この先も民家の間の川跡らしき所をうろつくが、
不審者と思われそうなので切り上げる。



調整池 《地図
福岡江川の水源の一つだったかも。
旧川越街道に出てふじみ野駅に向かった。