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 九十川を歩く

 2016年12月4日

川越駅(東武東上線)・バス・・・伊佐沼入口・寺井橋(伊佐沼代用水)・・・薬師神社・・・鴨田排水合流地点・・北伊佐沼橋(鴨田排水)・・伊佐沼・・・蓮見橋(鴨田排水)・・伊佐沼公園・・・新伊佐沼橋(九十川)・・洗堰・九十川起点標石・・・鴨田排水合流地点・・・伊佐沼橋・・・妙瀬橋・・・旧二枚橋・二枚橋(国道16号)・・・馬頭観音・庚申塔・・新具橋・・・旧流路跡・・・九十橋(県道113号)・・九十堰・・・稲荷社・・・田島橋・・・焼米橋(橋台工事中)・・・堤田踏切(JR川越線)・・・稲荷社・・・学校橋・・・新九十橋(国道254号)・・・旧牛子堰(旧流路跡)・牛子堰・・共栄橋(県道336号)・・・人道橋・・・九十川排水機場・九十川樋門・新河岸川合流地点・・・木野目観音堂・・・南古谷駅(JR川越線)

  【ル−ト地図



伊佐沼代用水(寺井橋から下流方向) 《地図



薬師神社 《地図





伊佐沼代用水・鴨田排水合流地点(上流方向)
ここから下流は鴨田排水と呼ばれている。



伊佐沼代用水の一部は伊佐沼に流れ込む。



鴨田排水(北伊佐沼橋から下流方向)



伊佐沼

   
伊佐沼から流れ出す九十川・上は新伊佐沼橋 《地図

   
洗堰をくぐった道路脇にぽつんと「一級河川九十川起点標石」



鴨田排水が北から合流する。



伊佐沼橋から下流方向



旧二枚橋(大正13年8月竣工) 《地図



古い懸樋が残っている。(二枚橋の下流)
九十川はこのあたりから西方向へ蛇行していた。



庚申塔(左)と馬頭観音(新具橋の手前の右岸)
すり減っていて造立年は分からず。


   
蛇行した流れはここへ出てきたようだ。(右の樋管)
流路跡が沼地のようになって残っている。 《地図


   
九十堰・堰から取水した用水路


護岸が決壊している。(九十堰のすぐ下流)


   
こんもりした繁みの前に小さな鳥居
鳥居の奥は小さな稲荷社だった。



焼米橋の橋台設置工事
「焼米橋」は旧九十川にあったようだ。「焼米」の由来は何か?
焼米坂」が中山道の浦和にある。


JR川越線で行き止まりで右へ、堤田踏切へ迂回する。

   
ここにも小さな稲荷社が。小堂内は大勢のお狐さんがぎっしり。 《地図


学校橋から川越線を振り返る。 《地図



旧流路跡の旧牛子堰上の微動だにしない鷺? 《地図
作り物かと思ったらしばらくして飛び立った。
かつての九十川はここから旭橋の下流で新河岸川に合流していた。


牛子堰
右岸の牛子用水へ送水している。


   
九十川樋門・九十川排水機場 《地図



   
新河岸川合流地点・新河岸川の対岸から九十川樋門(新河岸川B

南古谷駅に向かう。


木野目観音堂 《地図
子育て観音としてご利益があり、
かつては参拝者で賑わったこともあるそうだが、
今は小学校の前にひっそりとしている。
扉は閉まり観音像も拝めない。