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 砂川堀を歩く @・A


2016年11月26日

小手指駅(西武池袋線) バス→堀之内・・・中氷川神社・・・金仙寺・・・砂堀川起点・・・秋葉神社・・・薬王寺・・澱粉橋(県道179号)・・三ヶ島橋(県道179号)・・・石橋供養塔・・・慈眼庵・・・寺山橋・・・馬頭観音・・・石橋供養塔・・・不動橋・・・若狭3丁目交差点(所沢入間ハイオパス)・・・誓詞橋・・・所沢西高・・・第一調整池・・・第三調整池・・・(西武池袋線)・・・しだれ桜並木・・・小手指公園・・・境橋(国道463号)・・・噴水池・・・せせらぎ水路・・・本橋(県道50号)・・・(西武新宿線)・・・新所沢駅(西武新宿線)
 
 【ル−ト地図



中氷川神社 《地図
旧三ケ島(みかじま)村の鎮守
一昨日の雪が境内や社殿の屋根に残っている。

   
戦後間もなく暴風雨で倒れて枯死した神木のケヤキが保存されている。
三ヶ島葭子(当社神官の子女)歌碑
「はるのあめ けぶるけやきの こずえより おりおりつゆの かがやきておつ」



金仙寺
右は樹齢約150年というしだれ桜


ここを砂川堀歩きの起点とする。 《地図

   
上流方向は暗渠となっているようだ。


   
下流方向(左) 道路の右側は早大所沢キャンパスで、学生がジョギングをしている。
上流方向(右) このあたりは段差がいくつもある流れになっている。



秋葉神社は意外とミニだった。 《地図



下流方向 大イチョウがそびえている。


   
早大構内からの流れ(左・上流方向、右・下流方向・澱粉橋から) 《地図
寺山橋で砂川堀に合流するようで、砂川堀の水源の一つだろう。



薬王寺


   
三ヶ島橋から(左・上流方向、右・下流方向)

川沿いは歩けず左(西)に迂回する。


石橋供養塔



慈眼庵(狭山観音霊場第32番) 《地図



畑に残る雪
所沢がこんな田舎?とは思わなかった。


   
寺山橋から上流方向(左) 道路沿いに早稲田構内からの流れが合流してくる。 《地図
右は下流方向だが川沿いは歩けない。



馬頭観音(明治3年) 右側面は石橋供養塔



自然の流れのようだ。(下流方向)



石橋供養塔
右に車道を進むと不動橋だ。


   
不動橋から左が上流方向だが流れが見えない。右が下流方向 《地図

大きく北方向に迂回し、若狭3丁目交差点から誓詞橋に出る。


誓詞橋には騎馬の軍兵が彫られている。 《地図
鎌倉幕府倒幕に向う新田義貞がここで軍兵から忠誠の誓詞を取ったという伝説がある。
「小手指ヶ原古戦場跡」・「白旗塚」・「誓詞橋の碑」などは、『所沢市の坂C』に記載。

   
誓詞橋から上流方向(左)・下流方向(右)は見慣れた垂直の護岸となる。



狭山茶畑も寒々しい。



所沢西高(右)沿いの流れ



砂川堀第一調整池 《地図
正面奥は東上線の線路と車庫




第三調整池
砂川堀は東上線の下をくぐって行く。


かなりの水量だ。下流の下富調整池の堤防は、
今年8月の台風9号による大雨で決壊した。


   
東上線の地下歩道の下を流れている。
地下水路を通って再び姿を現した砂川堀。(右)



しだれ桜が両岸から被さる流れ 《地図

小手指公園の手前で暗渠になる。


小手指公園の下を流れている。

   
兵庫県で誕生し、昭和13年から昭和51年まで北海道で活躍したD51



小手指公園を出ると緑地風になり、その先で流れが復活して境橋(国道463号)をくぐる。


   
噴水池から約660mのせせらぎ水路が始まる。《地図
地下約100mから水を汲み上げて噴水池から流して、
下流の循環ポンプで戻している。砂川堀(雨水幹線)の水ではないのだ。





せせらぎ水路沿いを行く。



味気ない砂川堀の流れとなる。



西武新宿線をくぐって行く。 《地図
ここまでとし新所沢駅に向かった。


2016年11月28日

新所沢駅(西武新宿線)・・・花園橋(県道6号)・・・県道6号・・・中新井一丁目交差点・・・しまむら・・・馬頭観音・・・富の橋(県道126号)・・・下富調整池・・・神明社・・・多聞院・・・多福寺・・・永久保三橋・・・永久保二橋・・・永久保一橋・・・永久保橋・・・東栄橋・・・東栄二橋・・・東栄橋三橋・・(関越道)・・・坂下橋・・・永代三橋・・みよし花街道・・永代二橋・・・永代橋・・・織部橋・・・大井坂下・大井橋(川越街道(国道254号))・・・弁天の森公園・なんぽの道・・弁天橋・東原親水公園・・・氷川橋・・・金山橋・・・調整池・・旭橋・・・(東武東上線)・・・弁天橋交差点・・・苗間神明社・・苗間薬師堂・・・弁天橋交差点・・・砂川堀・・・東和橋・・・栄橋・・・観音堂・・・渡戸橋・・・花影橋・・・(国道254号)・・・蛇島遊水池・・・新河岸川合流地点・・・・ふじみ野駅
 
 【ル−ト地図】(新所沢駅から)




西武新宿線をくぐってきた流れは、
この先、一般道の下の暗渠となって長く続く。


この歩道の下を流れているのだ。 《地図

前方の「しまむら」の先で右に曲がって行く。


改道記念碑・馬頭観音(右・天保2年(1831))・
四国坂東秩父回国供養塔(左) 《地図


   
この下を砂川堀が流れているとは、「お釈迦様でも気がつくめえ」
と言いたいところだが、マンホールの蓋を見よか。



車止めがあり一般道ではない。 《地図
ここにも「砂川堀」のマンホールの蓋がある。



新河岸川との合流地点から「9km」地点だ。
車道の向こう側下からやっと流れが現れる。


   
ステージのように幕は上がらないが、水は流れ出てくる。


   
富の橋(県道126号)から下流方向



下富調整池(右)の台風9号による堤防決壊箇所 《地図


神明社 《地図



多聞院 狛犬が鎮座している。

三芳町に入る。


多福寺雑木林




   
多福寺総門・山門
三富開拓之地農民之菩提寺」標石が立っている。


元禄の井戸




銅鐘




穀倉(天保10年(1839)の建築と推定されている)
寺籍台帳に物置小屋と記載されているそうだ。



永久保三橋から上流方向



関越道をくぐって行く。



ここは三芳町・畑の向こうに立派な長屋門



永代橋から下流方向


   
大井橋(川越街道)から上流方向(左):暗渠となって川越街道(国道254号)をくぐる。 《地図
右は川越街道をくぐった流れ。



右は弁天の森公園、左は「なんぽの道」・東原親水公園
ここあたりはポケモン探しの連中が歩いていた。



氷川橋あたりから下流方向
ここあたりは高層マンションが立ち並んでいる。



調整池



旭橋から下流方向 《地図
暗渠となって東上線をくぐって行く。

弁天橋交差地点から苗間神明神社に寄る。


苗間神明神社 《地図


神木のケヤキ
それほどの大木とも思えないが。




燈明台(明治時代に奉納)
高さ6mで屋根以外、すべてをレンガで積み上げている。


   
苗間薬師堂(左・右は御霊屋)・薬師如来像




   
東上線をくぐってきた流れがここから現れる。  右は下流方向 《地図


   
観音堂 《地図



渡戸橋から下流方向 《地図


   
花影橋から下流方向:川沿いは桜並木で、橋の下には鯉が群れている。

国道254号をくぐって行く。


蛇島遊水池が川の両岸下に広がっている。


   
新河岸川合流地点 《地図
左:左の樋門と右のトンネルを通って新河岸川に流れ込む。
右:新河岸川の対岸から(2016年11月20日撮影)