坂道散歩
 街道・古道歩き
 河川・用水路
 歩いた坂
 ブログのTOPへ
             
 東京散歩(足立区B)

 2017年2月15日

見沼代親水公園駅(日暮里舎人ライナー)・・・舎人氷川神社・・・舎人天神社・・・(神領堀親水緑道)・・入谷氷川神社・・・源証寺・・法随院・・・円通寺・三宝院・・・庚申塔・・入谷北野神社・・・南光寺・・地蔵堂・・・妙蓮寺・・舎人公園・・・北足立市場・・・皿沼稲荷神社・・・清徳寺・・・赤城神社・・・本応寺・・・西新井天満宮(北野神社)・・・押部八幡神社・・阿弥陀院・・・神領堀親水緑道・・・(環七通り)・・鳩ケ谷街道・・(神領堀親水緑道)・・・・慈眼寺・・・北野神社・・・薬王院・沼田小学校跡・・・(鳩ケ谷街道)・・(神領堀親水緑道)・堀之内公園・・・不動院・・堀之内氷川神社・・・神領堀親水緑道・・熊の木ポンプ場・・・帝釈天堂・・・大師道道標・熊之木橋・六阿弥陀伝説熊ノ木圦跡碑・・・江北氷川神社・・地福寺・・・恵明寺・・・性翁寺・・・扇大橋駅(日暮里舎人ライナー)

  【ル−ト地図

日暮里舎人ライナー沿いを南下した。


見沼代親水公園
二つ橋稲荷社が見当たらない。「赤山街道」を歩いた時にはあったのだが。
このあたりは、「見沼代用水」・「毛長川」でも歩いている。

   
舎人氷川神社・弁天池の由来話の「白蛇伝説」と「鯉と亀の話」
舎人(とねり)は江戸時代には赤山街道の宿場として栄え、市場町としてもにぎわった。



舎人天神社・クロマツ 《地図





神領堀(じんりょうぼり)親水緑道を横切る。《地図
この緑道には後でまた出会う。





入谷氷川神社
社殿は円墳上にある。





源証寺
正徳2年(1712)銘の梵鐘。
戦時中供出されたが、運よく戻ってきたそうだ。



法随院



庚申塔(宝永7年(1710)・北野神社入口近く)



北野神社 《地図



南光寺

隣に源証寺の子院の地蔵堂(小金井堂)がある。


   
舎人公園日暮里舎人ライナー



北足立市場
築地・豊洲市場はどうなることやら。


   
皿沼稲荷神社・庚申塔(貞享5年(1688・元禄元年))と稗田神社の小祠(寛政8年(1796)) 《地図





赤城神社 《地図
右下が文化15年(1818・文政元年)敷石供養した石橋か?

藤九郎源政とは如何なる人物で、「戦に敗れ居城を放棄」の戦・居城は?




本応寺
開基は浅藤九郎という。「浅賀・浅香・朝香」?




北野神社(西新井天満宮) 《地図





押部八幡神社



阿弥陀院



神領堀親水緑道の「じょうつかい橋」(漢字は?) 
鳩ケ谷街道との交差地点《地図


   
慈眼寺・元応2年(1320)銘の阿弥陀三尊種子板碑 《地図





薬王院・沼田小学校跡
隣が北野神社



不動院 《地図



氷川神社



神領堀親水緑道・熊の木ポンプ場
右側は堀之内公園



帝釈天堂・中には庚申塔 《地図



弘法大師道道標(熊之木橋そば)
左側面に「南 東京道 北 川口道」・右側面に「西新井大師 十五丁」

   
熊之木橋 《地図


   
熊之木圦・六阿弥陀伝説熊ノ木圦跡碑
熊野から霊が流れ着いた所で、神領堀の前身が沼田川ということか。







氷川神社
鳩ケ谷街道を挟んで地福寺がある。


恵明寺
六阿弥陀第二番


   
性翁寺(六阿弥陀木余り寺)・軒瓦も「木餘」だ。

   
境内にも「木餘如来」標石が並んでいる。


足立姫(六阿弥陀伝説)の墓



扇大橋駅