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 東京散歩(弦巻川跡)

 2017年4月3日

池袋駅(JR山手線)・・・元池袋史跡公園(弦巻川源泉丸池跡)・・・びっくりガード(山手線)・・・(西武池袋線ガード)・・・(明治通り)・・鎌倉橋あたり(鎌倉街道中の道)・・・大鳥神社・弦巻川暗渠化記念碑・・(都電荒川線)・・・宝城寺・・・木村橋供養塔・白鳥稲荷神社・清立院・・・南坂・・南坂橋跡・弦巻通り・・・三角寛旧宅・・・菊池寛旧宅跡・・・清土鬼子母神・・・小篠坂下・本浄寺・・・不忍通り・富士見坂下・・弦巻稲荷神社・・・(首都高5号池袋線)・・音羽通り・・講談社・・付属横坂下・・三丁目坂・・同仁教会・・パリ外国宣教会・・桂林寺・・鉄砲坂・・カテドラル関口教会・鳥尾坂・・関口台公園・・蓮光寺・・音羽児童遊園・・七丁目坂・・目白新坂(目白通り)・・目白坂(清戸道)・・江戸川公園・神田川合流地点・江戸川橋・・江戸川橋駅(地下鉄有楽町線)

  【ル−ト地図



元池袋史跡公園 《地図
弦巻川の源流の丸池跡



   
弦巻川跡をたどる。山手線を横切り、メトロポリタン駐車場の方へ流れていた。
左方のびっくりガードに迂回する。


びっくりガードをくぐる。



「雑司が谷いろはかるた」(びっくりガードの壁」 《地図


かるたは「卒塔婆(そとうば)も鎌倉も木村も弦巻川の橋の名」らしい。
卒塔婆橋は法明寺参道前、鎌倉橋は鎌倉街道(中の道)との交差地点、
木村橋は清立院前の石橋供養塔のあたり、
南坂橋は南坂を下った弦巻通りに架かっていた橋だろう。


西武線のガードをくぐり、明治通りを横切る。



参道に入る。 《地図



法明寺参道
満開間近で、露店も準備OK



くねった道は弦巻川の流路跡か。
このあたりが鎌倉橋跡(鎌倉街道中の道との交差地点)だろう。

この先、大鳥神社〜木村橋供養塔〜南坂橋跡〜弦巻通り〜小篠坂下までは、
都電荒川線A』で歩いた道とほぼ同じで略す。。



弦巻稲荷神社 《地図
ビルの間に挟まれ肩身が狭く、窮屈そうに鎮座しているが、
弦巻の名をしっかりと守っているか。

この先の弦巻川は首都高5号池袋線と講談社の裏側の間あたりを
流れていたようだが道はなく、しばらく音羽通りを進み、
弦巻川跡に下っている坂を上り下りする。


   
三丁目坂・坂上近くの同仁教会 《地図
旧音羽町3丁目から上る坂。
江戸時代から高速道路下を流れていた弦巻川にさらす抄紙(紙すき)場があった。
明治20年代にも79軒と盛んだったが、昭和10年に1軒、終戦直前に閉鎖された。



パリ外国宣教会



桂林寺



鉄砲坂 《地図
江戸時代、的場(鉄砲の射撃練習場)があった。


カテドラル関口教会(正面の塔)


   
鳥尾坂・蓮光寺 《地図
鳥尾家が私財を投じて開いた坂.。


関口台公園
マレーシア大使館(現在は渋谷区南平台)の跡地

   
高速下の弦巻川の流路跡か。



音羽児童遊園の人工水路


   
七丁目坂 《地図
旧音羽7丁目と6丁目から上る坂。途中に石段の所がある。


目白新坂(目白通り)
明治になり開かれた坂。別名を椿坂、椿山の旧跡に上る坂。



目白坂(清戸道) 《地図
目白坂『江戸名所図会』

   
江戸川公園の神田川沿いの桜並木
江戸川橋の少し上流側で、暗渠の弦巻川が神田川に合流(右)

最後の方は弦巻川跡歩きというより、坂道散歩になってしまったが、
ここを終点とし地下の江戸川橋駅に下りた。



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